桜運輸株式会社

愛知県弥富市東末広九丁目51番地
国際海上コンテナ輸送、特殊輸送・低床トレーラー輸送、一般貨物トレーラー輸送、一般貨物トラック輸送、コンクリートミキサー輸送

より良い輸送を創造するリーディングカンパニーへ

  • 従業員数70
  • 設立年1967
  • 拠点数1箇所

代表挨拶

私たちは昭和42年の創業以来、印刷機械の全国輸送からスタートし、現在では海上コンテナを中心に、工作機械など幅広い貨物のトレーラー輸送を手がけています。
物流業界を取り巻く環境は年々厳しさを増していますが、当社ではお客様の安全基準に応えられるよう、丁寧な教育で育てた経験豊富なドライバーが、責任と誇りを持って大切なお荷物を「安全・安心」にお届けします。
また、物流という社会インフラを支える企業としての責任を果たしつつ、幅広い世代に選ばれる職場づくりにも力を入れ、業界全体の発展にも貢献していきたいと考えています。
「ものを運ぶ」という仕事を通じて、お客様の先にいる消費者の方々、そして未来を担う子どもたちに夢や安心を届け、この仕事の価値を次の世代へつないでいきます。

代表取締役 細江 良枝
代表取締役 細江 良枝

女性ドライバー採用への想い

採用担当より

私たちの仕事は、ただ荷物を運ぶだけではありません。
お客様から大切な荷物を預かり、決められた場所へ、確実に届ける。そこには大きな責任と、社会を支える仕事としての誇りがあります。

桜運輸株式会社では、何よりも「安全」を大切にしています。無事故・無違反を目指し、日々の車両点検やルールの徹底を行い、安全への意識を一人ひとりが持って仕事に取り組んでいます。また、無理な運行や過度な負担がかからないよう配慮し、安心して長く働ける環境づくりにも力を入れています。

経験の有無は問いません。基本やルールを大切にした教育体制を整えているため、未経験の方でも安心してスタートできます。分からないことがあれば先輩社員がしっかりサポートし、一つひとつ仕事を覚えながら、無理なく成長していくことができます。

また、年齢や性別に関係なく、お互いを尊重し、困ったときには自然と助け合えるのも桜運輸の魅力です。女性の方も安心して働ける、温かく落ち着いた職場づくりを大切にしています。

大切なのは、経験や資格だけではありません。真面目に仕事と向き合う姿勢と、「これから成長していきたい」という気持ちがあれば大丈夫です。自分の仕事が誰かの役に立っている実感と、プロとして荷物を届ける誇りを感じながら、私たちと一緒に働いてみませんか。

桜運輸株式会社

会社概要

会社名
桜運輸株式会社
代表者
代表取締役 細江 良枝
設立
昭和42年5月
資本金
4,000万円
所在地
〒498-0063
愛知県弥富市東末広九丁目51番地
電話番号
0567-68-1166
免許の種類
一般貨物自動車運送業
貨物取扱事業
自動車の整備修繕売買事業
認定
健康経営優良法人
グリーン経営認証
貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク)
働きやすい職場認証制度二つ星
社員
70名

運送業務について

保有車両台数
計204台
取扱車種
フラットタイプエアーサス低床
アコーディオン型台車
中落ち重低(8輪)
中落ち重低(16輪)
22トンウイングトレーラー
26t積みアオリ付きフラットトレーラー
コンテナシャーシ 20F
コンテナシャーシ 40F

女性が働きやすい環境

桜運輸株式会社の女性活躍ポイント
  • 安全を最優先にした職場環境
  • 経験に頼らず成長できる教育体制
  • ベテラン・若手を問わず相談しやすい環境
  • キャリアアップを応援
    (資格取得支援制度あり)
  • 安心して長く働ける待遇
  • 働きやすい環境づくり
  • 車通勤OK(無料駐車場あり)

安全・認定への取り組み

安全一人ひとりの安全意識と運転技術を高める

安全一人ひとりの安全意識と運転技術を高める

年2回、全社員が参加する安全会議を実施しています。
さらに、ドライブレコーダーの映像や運行記録計のデータを活用した個別の安全教育も実施。実際のヒヤリハット事例を振り返りながら、一人ひとりの運転に合わせた指導を行っています。
「事故を起こさない」だけではなく、危険を事前に察知し、安全な行動を選択できるドライバーを育てることを大切にしています。

小さな気づきを共有し、事故を未然に防ぐ

小さな気づきを共有し、事故を未然に防ぐ

各グループの班長を中心に、月1回のグループミーティングを開催しています。
日々の運行で感じた「ヒヤッとした」「危ないと感じた」というヒヤリハット事例を共有し、同じ状況で事故を起こさないための対策をみんなで考えます。
毎月の安全目標について振り返るだけでなく、ベテランドライバーと若手ドライバーが経験や気づきを共有する、大切なコミュニケーションの場にもなっています。

楽しみながら、実践的な運転技術を身につける

楽しみながら、実践的な運転技術を身につける

毎月8と9のつく日は「8っ9(バック)の日」。
カラーコーンを使って目標までの距離を設定し、後方の障害物との距離感覚を身につけるバック訓練を行っています。
ゲーム感覚で参加できる内容でありながら、訓練は本気。繰り返し実践することで、バック時の車両感覚や安全確認の精度を高め、日々の運行に活かせる実践的な技術を身につけています。